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アジアで働くために必要なこと

アジアで働くために必要なこと

あなたの能力を最大限に活かす就職先を見つけるには、まず、アジアで働くためにどのようなスキルが必要かを知ることが大切です。
英語力、海外滞在経験、社会で働いた経験、4年制大学卒という経歴、そして専門性のある実務経験がそろっていれば、企業からオファーをいただける可能性は高くなります。それぞれについてポイントをご紹介しましょう。

海外で働くにはどんなスキルが必要?

英語力・その他語学力

海外で働くには、英語力は大きなポイントです。他の外国人と肩を並べて働くには、何はなくともまず「ビジネスレベルの英会話力」は重要です。ビジネスレベルとは、外国人の中に1人で加わって一緒に仕事ができる程度を指します。ネイティブのような英語力は必要ありませんが、意思の疎通ができる程度の会話力は必須です。目安として、TOEIC850点以上あると安心でしょう。
なお、技術職、専門職においては、英語よりも実務経験、技術を重視される傾向があります。
また、英語が得意でない方は、日本語比率の高いお仕事だったり、業界を絞ったりすることで対応をすることができます。
また、語学という意味では、最近需要が高まっているのが中国語です。英語の他にこれらの語学の知識もある方は、就職先の幅がグッと広がります。

海外経験

海外で働く=海外で生活することです。職場で力を発揮するためには、海外生活に対する適応能力が求められます。海外経験(生活、留学など)をお持ちの方は、企業に対して、海外の適応能力をアピールすることができ、アドバンテージになります。
留学のような長期滞在でなく、単なる旅行の経験であっても、あるのとないのとでは大きく違います。海外のライフラインは日本ほどしっかりしていないところがほとんど。習慣もお店の対応の仕方も違います。そういう違いを肌で知っておくことは大切です。
そして実際に海外に行ったら、日本のやり方にこだわるのではなく、日本との違いを楽しむくらいの気持ちで過ごすのが、海外生活に早くなじむコツです。

社会経験

日本では大学在学中に就職活動をして内定をもらい、新卒として4月に就職。会社が研修を行い、人材育成をするのが一般的です。
一方、海外では大学のカリキュラムに企業研修があり、学生の間に企業で働く経験をします。就職活動は卒業してから行い、入社日もバラバラ。イメージとしては日本の「中途採用」に近いでしょう。そのため、会社が人材を育てるといった概念もあまりありません。 つまり、アジアの就職では即戦力が求められます。ビジネスマナーはもちろんのこと、担当分野の知識と経験が既に備わっていることが必要条件。経歴として、同一の企業で最低3年間の経験はほしいところです。
また、企業が求めているのは、長期的に働いてくれるスタッフです。短期での転職回数が多い方は、まずは日本で一定期間の勤務をされるのがよいでしょう。

最終学歴

一般的にどの国の就労ビザ/労働許可証申請には、4年制大学卒の学歴が必要となり、企業は長期で働ける人材を確保するために、応募者が就労ビザを取得できる学歴かを確認します。といっても、決して4年制大学卒でないと海外就職ができないわけではありません。あくまで有利というだけです。国によってビザの種類は他にもさまざまありますので、企業のオファーが取れたときには、その方に合ったビザで働けるようサポートいたします。

何ができるのか

海外では常に即戦力が求められます。そのため「企業営業の新規獲得数○○社の実績があります」、「○○出版社にて○○雑誌の編集を5年間担当した」など、具体的に何ができるのかが明確になっていることが大切です。経験に裏打ちされた「これができる」というものを持つように心がけましょう。
逆に業種や職種が特に定まっていない場合は、まずは自分の経歴でどのようなところからオファーがあるのか、動いてみるのも手です。面接オファーがあれば、その会社で自分は何ができるのかを落とし込んでいきます。

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